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カテゴリ:互換機&パチモン の記事リスト(エントリー順)

Goolsky RS-97

kage

2019/05/10 (Fri)

怪しげな中華製モバイル端末

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年始のAmazonタイムセールで購入

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箱の説明を鵜呑みにすれば
結構な高性能機になるんだと思いますが

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操作方法も書いてありました

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中身はこんな感じ
ポータブルゲーム機風の外観

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付属品はマニュアルと充電ケーブルに
AVアウト用のコンポジケーブル
黄色と赤は珍しいですね

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充電は今どき珍しいミニUSB

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本体はグレー寄りのクリアブラック
画面は3インチくらいかな
DSから上側を取っ払ったようなデザイン

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電源はバッテリーのみで
乾電池は使えません

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本体上部TVアウトにUSB端子
真ん中のボタンはマニュアルにも説明なし
両サイドにLRボタンもありますね

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右サイドには音量つまみ
LEDは電源オンでグリーン
充電中はレッドと
それぞれ別々に点灯

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左サイドは電源ボタン
起動時には長押しが必要

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底面はイヤホン端子と
謎のカートリッジスロット

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GBAと同サイズと思われますが
マイクロUSBのカードリーダーの様です
GBAソフトを刺して起動できるかは不明

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起動画面はこんな感じ

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システムは日本語にも対応

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電子書籍やフォトビューワー
ミュージックプレイヤーなどの機能がありますが
メインはもちろんゲーム

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怪しげなソフトを発見したので起動(;'∀')

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スタートとセレクト同時押しで
メニュー画面に切り替わります

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箱や本体裏に記載のある通り
とりあえず本体には3000強のファイルが
入っていましたが何が入っているかまでは
確認していません(重複しているかも)

肝心のゲームですが
音、操作性、再限度のどれもがチャイナクオリティ
そんな感じですので過度の期待は禁物です


この手のものは雨後の筍のごとくワラワラと出てきますね

FC互換機DIYキット ファミつく

kage

2019/02/20 (Wed)

FC互換機の自作キットが爆安でした!

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某ワンダーなリサイクルショップで490円と
かなりお買い得でした

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付属品一覧
これさえあれば一応は遊べるようです

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作例も載っていました
どうせならモニターに内蔵の方が面白そう

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販売元はいつものところ

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箱の中身はきちんと梱包されていました

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コントローラーも一般的なデザイン
ちゃんと2P分入っています

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では基板を見ていきましょう

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電源と映像出力部分
無造作にホットボンドで固定されています
音声はもちろんモノラルですね

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コントローラー端子部分
ここもホットボンドでガッチガチ

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カートリッジスロット部分も言わずもがな

さてこのキットですが
何に入れたら良いのかさっぱり思い浮かびません
ナイスなアイデアがありましたら
是非教えてください<(_ _)>

ジャンク テーブル筐体型FC互換機

kage

2019/01/23 (Wed)

ハードオフのジャンクコーナーにて発見
以前に別のリサイクルショップで見かけた時の
半値位だったので思わず購入

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内蔵ゲームとしてブロック崩しのようなものが入っているらしいです

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本体正面
上部にカートリッジスロットがあるので
ディスプレイ部分が中途半端な感じ

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手前のボタン類は電源とリセット
レバーと残りのボタンはダミーです

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背面にコンポジット端子
この手の互換機には珍しくステレオ使用
カートリッジスロットは
こちら側の方が良かった気もします

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両サイドにはコントローラー端子が
いつものアタリ規格のポートです

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裏面には電池ボックスが
この互換機はアダプターで動作はしないようで
差し込み口もありませんでした

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付属品は取説にコントローラー2個
ステレオ仕様なのにコンポジケーブルはモノラルでした

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カートリッジを刺すとこんな感じに
互換機特有の硬さは無く
すんなり抜き差しできて好印象です

と、ここまでは良かったのですが
さすがはジャンク品です
電池を入れても映像も音声も出力されません
とりあえずはこのまま飾っておきますが
いずれは修理してみようと思ます

Amazonレビューにはほかの互換機のアダプターが使えるとありました
どこかに端子が無いか探してみます

SNK NEOGEO mini 日本版

kage

2018/08/14 (Tue)

ミニゲーム機ブームに乗っかってネオジオにもミニ登場!
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7/24発売ですが発売日に手に入れられたのはAmazon予約者のみ
私のようにSNKオンラインショップで予約した人は
最速でも8/3の発送でした
何故公式の方が遅かったのかは謎です

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当時1本3万ほどしたソフトが40本も入って
1万3千円ほどなので非常にお買い得ですね

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SNK40周年記念商品なので
コンスタントに生産されるかは微妙なところかと
ちなみにこれとは収録ソフトなどの
一部仕様が異なるインターナショナル版も
後日販売されるとのことです

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ミニスーファミは未開封なままですが、こちらは早速開封
中身はネオジオミニ本体に給電用のUSBケーブル
紙製マニュアルは多言語版となっています
ほかには本体に貼り付けるシールが数枚

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コントロール部分はネオジオ標準の4ボタンのほか
スタートとセレクト
ネオジオでは基本ですが、セレクトがポーズなのは
他機種ユーザーからしたらびっくりでしょうね
画面下にはステレオスピーカーがあります

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両サイドには外部コントローラー用端子
1P側にコントローラーを繋ぐと
本体部は2P用になるみたいです
(自分では試していません)

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背面端子
ネオジオロゴのあるボタンが電源
他には映像出力と音声出力にUSBの電源部

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付属のUSBケーブルにはネオジオロゴ入り
ミニファミコンなどと同様に
コンセントに刺すにはUSB用のアダプタが別途必要です

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電源を投入するとまず表示されるのは
40周年記念のロゴ

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メニュー画面
最初に出てくるソフトはKOF94
発売年代順とかでは無いみたいですね

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上部には設定・ヘルプ・著作権のアイコン

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設定項目はたったのこれだけ

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ヘルプは公式サイトへのリンクコード表示
簡素すぎる( ̄▽ ̄;)

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今回はコントロールパッド2個セットを買いました

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写真のものはブラックカラー
もう一つはホワイトになりますが
そちらは未開封

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中身は御覧の通りネオジオCD風
ただしボタンの配置が異なります

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そして今回ネオジオミニで一番困惑したのが
このコントローラーおよびレバーの仕様
なんと、どちらもカチカチしないんです!

あのカチカチが好きだった自分にとってはものすごくショック
レバー操作が苦手な自分にはネオジオCDのコントローラーでやる
格ゲーは非常に操作がやりやすかったのです
なので同じ仕様のPS2版や仕様丸パクリの
PC用6Bコントローラーなんかもかつては愛用していたのです

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おっと、筐体に貼り付けるシールもありましたね
これも貼りづらそうなのでしばらくはそのままにしておきます

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デザインも良くお手頃価格で購入を迷う事もなかったのですが
実際に遊んでみると非常に残念な部分が目につきます

自分にような軽く遊ぶような人間には良いですが
本気のガチゲーマーがコレを使うにはちょっとキツイかもですね

SNKさん、カチカチパッドかアケコンお願いします

外部出力用HDMIは本体側はMINI端子なのでお間違え無く

SUPER SD SYSTEM3

kage

2018/07/08 (Sun)

PCエンジンに装着する万能同人ハードです
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海外製ですがパッケージにはちゃんとした日本語の説明もあります

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裏面も同様
このハードを装着することにより
MD2用AVケーブルが使用可能になります
ちなみにピン配列の違いからモノラルAVケーブルでは音声が出力されません
この端子を使うことによりRGB出力をすることができるようになります

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カラーの外国語説明書のほかに
モノクロですが大判の日本語説明書も付属します

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本体はこんな感じで天の声風な外観

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初代PCエンジンに装着するとこんな感じ
購入が前後するのでホワイトニング前なのはご愛敬

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RGB出力用のケーブルは穴場開発事業団さんのものを使用
画像安定化のユニットも併用します
Huカードのゲームならこのまま直接カード刺して起動するだけですが
電源ランプ周辺にあるカードスロットに
マイクロSDカードを挿入でき
吸いだしたROMイメージから起動することも可能です

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CD-ROM2のゲームもPCでISOイメージ化して
SDカードから起動させることも可能です
ただし対応したシステムカードのBIOSが必要になります
私の場合はレトフリに差し込んだスーパーシステムカードから
とあるやり方で起動させました、詳しくは各自で調べてみてください

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SDから起動したときのOP画面です
このあとメニュー画面に移ります

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天外魔境ジライアのスーパーCD-ROM2対応版を起動
オープニング途中のロードも実機より快適に感じます

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ただしゲームスタートと同時にフリーズしてしまいました
最初は吸出しに失敗したのかと思ったのですが
どうやら再現性に問題が起きているだけのようです
ちなみにこれは偶々で正常に起動するタイトルも沢山あります

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販売元のサイトにはアップデートファイルがあったので
DLして早速アプデです
なお、ファイルのダウンロードにはユーザー登録が必要になります

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無事バージョンが上がりました
購入時は1.01だったので0.1アップですね

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今度は無事に先に進めるようになりました

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こちらはSDカードのメニュー画面なのですが
バージョンアップで動作改善のほかに
追加機能が増えました
Huカードの吸出し機能と
CD音源の音量調整です

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という事で早速吸出しを試してみます
レトフリよりもだいぶ時間がかかります

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吸いだしたROMイメージはDUMP**というファイル名になります
SDカードを抜いてPCに繋げばリネーム可能だと思います
システムカードも吸い出せるかは不明です(やってないだけですw)

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無事にネクロマンサーを吸い出せました

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カトケンもOK
RGBだから表情もクッキリです

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ちなみにこれはバージョンアップ前からある機能ですが
アーケードカードのエミュレーションができます
ようはスーパーシステムカードのイメージがあれば
アーケードカード無しで
専用ソフトが起動します

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実機でやると読み込みエラーが頻発する初戦も快適にロードしてくれます
(ロードなしにはできません。たぶん)

こちらと似たような製品でうーぱーぐらふぃくす
という製品も国内で販売されています
あちらはCDイメージの起動にシステムカードが必要になります
当然アーケードカードも本物が無いとダメなので
アーケードカードPROが必要となります
また映像出力がDVIなのも違うところですね

私の場合はすでにMD2のRGBケーブルを所有していたので
別途ケーブル(とHDMI変換)が不要なこちらを選びました

海外製品ですが国内規格のRGB21ピンケーブルでOKです
私の環境だとフレームマイスターでHDMI変換するには
信号安定化装置が必須でしたがサンコーの変換アダプタを
使用したときには不要でした
ただし画質はフレマイの方が断然良いです
CD-ROMディスクもそろそろ劣化が心配になりつつありますので
初期投資は結構かかりますが長い目で見ればこれもありかなと思いますね