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カテゴリ:互換機&パチモン の記事リスト(エントリー順)

パンドラボックスを小型化

kage

2018/06/02 (Sat)

コントロールパッド接続が成功したので
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100円均一に売っている物だけで作成
ねじ止めなどはしていません
全て結束バンドで固定しています

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ガワにはスチールのネットを使用
基板固定部分にはプラ(アクリル?)の
フォトフレームで絶縁しています

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アダプターをウェイトにして縦型構成を可能にしています

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上部には電顕スイッチとコントローラーポート
基板に向かってポートが出ているので
横置きはちょっと不自然になるかと思います

完全開放型なので冷却ファンは取り付けませんでした
あれ、小型で高回転なのですごくうるさいんですよ
あとスピーカーもオミットしましたね
HDMI接続なので全く必要ない感じです

特に問題なく起動しまして省スペース化は大成功です

パンドラボックスにレトロコンシューマー機のパッドを接続

kage

2018/06/01 (Fri)

先日買ったアーケード筐体風のパンドラボックスですが
私は万年家ゲーマーなのでジョイスティックに不慣れでして
格ゲーをやるとコマンドが入らなくて歯がゆい思いをしていました
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という事で向かった先は秋葉原
レトロコンシューマー界隈でも何かと話題のBEEPさん
こちらで販売中のKTB-1というアーケード基板のコントロールボックスは
オプションで家庭用ゲーム機用の
コントローラーが接続できる変換基板も販売しています
詳しくはこちらのリンクを参照ください

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買ってきた基盤を接続するため
まずはスティックと各種ボタンに接続されたケーブルを外します

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はい、外れました
2×20で合計40ピンのコネクタにケーブルが26本接続されています
今回は1P側の分だけで良いので13本配線すれば動くはずです

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秋葉原の電子部品のお店で購入したもの
40ピンのコネクタとD-subの端子
あとは両側メスのジャンパー線です
でも最終的に使ったのは配線のみ

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本体の基板側のピンにジャンパーのプラグを直接差し込みました
コネクタに配線して簡単に元に戻せるようにしたかったのですが
買ってきたコネクタが浅く
差し込むと抜けなくなる気がしたのでやめました

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反対側はBEEPさんで買ったメガドラ端子用の変換基板です
これの接続がD-sub15ピンだったので
ここも他の基板と交換しやすいように一旦コネクタを付けて
と思ったのですがこっちはピンの接続がユルユルで
幸いにも基板上のピンは抜けにくかったので
直接差し込むことにしました

尚、基板からのピンアサインとD-subへの配線の順番については
Twitterのフォロワーさんから情報を頂きました
誠にありがとうございました

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という事で無事に接続完了です
スパ2X で動作確認し、昇竜拳やスパコンも無事出せました
ただ、モードボタンにもキーが割り当てられているため
不意に押し込んでゲームが中断することがあるので

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6Bパッドからホリのメガコマンダーに変えました
これなら誤爆もしないし
シューティングで連射ができるので楽ちんになりますね
と、思ったら何故かメガコマンダーだと誤動作します
イマジニア製の6BパッドはOKでした
内部構造が違うのかな?

それにしてもレトロゲーム界隈は出版ラッシュですねぇ

謎の携帯ゲーム機 X9

kage

2018/05/10 (Thu)

とてつもない既視感のゲーム機の正体は?
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という事でAmazonのセールで購入した携帯ゲーム機です

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パッケージでは黒でしたが中身は白
とはいっても購入前に本体カラーはわかっていたので
よほどの勘違いでもない限り「中身が違う」とは思わないでしょう

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付属品はこちら
説明書とイヤフォンにTVアウト用ケーブル
ここまではなんとなく想像がつきますが
何故にSDカードリーダーが付属しちゃうのかしら

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本体背面には一応オマケ程度のカメラが付属
ゲーム以外にも使えますよ、的なアピールが
真ん中のリングがあのメーカーの
あの携帯機にデザインクリソツでビビります
一応左右にスピーカーがありますがちゃんとステレオかどうかは不明

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各種端子類は上面に集中
USB給電のバッテリー駆動ですが端子の形状は一昔前
これではスマホの充電器が使えません

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本体を起動するとこんな感じのメニュー画面
上2弾のアイコンは代表的なタイトルへのショートカット
その他のゲームで遊ぶ場合は下段左のゲームフォルダから

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タイトルは和洋中ごちゃまぜ

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中には起動しないものも
ちなみに言語設定は自分で日本語に直さないと
中国表記のままになっています

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起動に成功したソフトはこんな感じ

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う~ん、どこかで見たような気がする

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ちなみにコントローラーは非常に操作しづらいです
ボタンの出っ張りがもう少し低ければ良いのですが

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ゲームは内蔵メモリとSDに分けて入れられていました
特にプロテクトなどはかかっていないので
PCで普通に認識します
また本体の方もUSB接続すれば内部データの読み書きも可能
付属のカードリーダーを使ってPCとデータのやり取りをしてね
という事なのでしょう
実際本体には音楽や動画の再生用ソフトも入っているようです

ちなみにこのSDカードですが
レトロフリークに刺したらちゃんと認識しました
ただし遊べるようになるまではかなり時間がかかります

この手の中華マシンは出ては消えを繰り返してますね

アケコン風筐体の設定

kage

2018/04/07 (Sat)

あまり多くは弄れないようです
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背面にあるCFGボタンを押すと設定画面に入ります

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項目はこんな感じですね

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IO設定とあるのでボタンの割り振りができるかと思いきや

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ただの入力テストでした(;'∀')

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ゲームごとに難易度設定もできるのですが

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ゲームを起動しても変化なし

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レベル変わってないですよねぇ
なぜなんでしょう?

2000in1とか相当ダブりがありそうな予感

アケコン風筐体のレバー交換

kage

2018/04/04 (Wed)

前回の続きです
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筐体を開けたところを前回より引きで撮ってみました
下にあるベルト状のものはLEDライトになります

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この筐体のレバー部分ですが
何か言葉に言い表せない違和感を感じたので
パーツの交換をしてみようと思います

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本来ついていたレバーのメカ部分はこちらです
黄色い軸ですが、なんとなくクリック感に欠けるような・・・
ふにゃふにゃとまではいかないんですが、あまり心地よくない感じ
基板が載っていて5ピンのタイプでしたのですんなり交換可能でした

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裏側から見るとこんな感じ
わかる人にはわかる感じなんでしょうが

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交換用の三和のメカ部分とそっくりでした
ただし交換前のものにはSANWAのロゴは入っていません

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こちらはセイミツ製レバーのメカ部分
そうなんです、今回どっちかに決められなかったので両方買ってしまいました

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というわけで1Pに三和
これはAmazonで購入

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2Pにはセイミツを
こちらは秋葉原のBEEPさんで購入してきました

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さらに同じく秋葉原の家電のケンちゃんでこちらのガチャをしてきました
これも筐体に貼りたいと思います
本当は100円とかが良かったんですが
これも運なんで仕方ないですね

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はい!貼りました
ちょっと気泡が入っちゃいましたが気にしないでおきます

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ということで全体はこんな感じになりました
交換してはじめてわかったんですが
メーカーごとにレバーの軸の長さも変わるんですね
ちなみに長い順に 標準>三和>セイミツ でした
違和感の最大の原因はココかもしれませんね

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ちなみに
この筐体はHDMIとVGAの出力があるのですが
解像度はどちらも800×600のようで今使っているPC用のHDMIキャプチャーでは
解像度が未対応のため取り込みができませんでした
HDMIをコンポジットに変換するこちらをつかってアナログキャプチャーでなら
取り込むことができました

別途USBからの給電が必要になりますが
TVとの相性で画面が映らない場合にも使えそうです
なお、筐体本体のUSBからは電力は供給されていないため
ACアダプタなど、ほかの機器が必要になります