FC2ブログ
2018 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 09

カテゴリ:互換機&パチモン の記事リスト(エントリー順)

SNK NEOGEO mini 日本版

kage

2018/08/14 (Tue)

ミニゲーム機ブームに乗っかってネオジオにもミニ登場!
5797.jpg
7/24発売ですが発売日に手に入れられたのはAmazon予約者のみ
私のようにSNKオンラインショップで予約した人は
最速でも8/3の発送でした
何故公式の方が遅かったのかは謎です

5798.jpg
当時1本3万ほどしたソフトが40本も入って
1万3千円ほどなので非常にお買い得ですね

5799.jpg
SNK40周年記念商品なので
コンスタントに生産されるかは微妙なところかと
ちなみにこれとは収録ソフトなどの
一部仕様が異なるインターナショナル版も
後日販売されるとのことです

5800.jpg
ミニスーファミは未開封なままですが、こちらは早速開封
中身はネオジオミニ本体に給電用のUSBケーブル
紙製マニュアルは多言語版となっています
ほかには本体に貼り付けるシールが数枚

5801.jpg
コントロール部分はネオジオ標準の4ボタンのほか
スタートとセレクト
ネオジオでは基本ですが、セレクトがポーズなのは
他機種ユーザーからしたらびっくりでしょうね
画面下にはステレオスピーカーがあります

5802.jpg
両サイドには外部コントローラー用端子
1P側にコントローラーを繋ぐと
本体部は2P用になるみたいです
(自分では試していません)

5803.jpg
背面端子
ネオジオロゴのあるボタンが電源
他には映像出力と音声出力にUSBの電源部

5804.jpg
付属のUSBケーブルにはネオジオロゴ入り
ミニファミコンなどと同様に
コンセントに刺すにはUSB用のアダプタが別途必要です

5805.jpg
電源を投入するとまず表示されるのは
40周年記念のロゴ

5806.jpg
メニュー画面
最初に出てくるソフトはKOF94
発売年代順とかでは無いみたいですね

5807.jpg
上部には設定・ヘルプ・著作権のアイコン

5808.jpg
設定項目はたったのこれだけ

5809.jpg
ヘルプは公式サイトへのリンクコード表示
簡素すぎる( ̄▽ ̄;)

5810.jpg
今回はコントロールパッド2個セットを買いました

5811.jpg
写真のものはブラックカラー
もう一つはホワイトになりますが
そちらは未開封

5812.jpg
中身は御覧の通りネオジオCD風
ただしボタンの配置が異なります

5813.jpg
そして今回ネオジオミニで一番困惑したのが
このコントローラーおよびレバーの仕様
なんと、どちらもカチカチしないんです!

あのカチカチが好きだった自分にとってはものすごくショック
レバー操作が苦手な自分にはネオジオCDのコントローラーでやる
格ゲーは非常に操作がやりやすかったのです
なので同じ仕様のPS2版や仕様丸パクリの
PC用6Bコントローラーなんかもかつては愛用していたのです

5814.jpg
おっと、筐体に貼り付けるシールもありましたね
これも貼りづらそうなのでしばらくはそのままにしておきます

5815.jpg
デザインも良くお手頃価格で購入を迷う事もなかったのですが
実際に遊んでみると非常に残念な部分が目につきます

自分にような軽く遊ぶような人間には良いですが
本気のガチゲーマーがコレを使うにはちょっとキツイかもですね

SNKさん、カチカチパッドかアケコンお願いします

外部出力用HDMIは本体側はMINI端子なのでお間違え無く

SUPER SD SYSTEM3

kage

2018/07/08 (Sun)

PCエンジンに装着する万能同人ハードです
5626.jpg
海外製ですがパッケージにはちゃんとした日本語の説明もあります

5627.jpg
裏面も同様
このハードを装着することにより
MD2用AVケーブルが使用可能になります
ちなみにピン配列の違いからモノラルAVケーブルでは音声が出力されません
この端子を使うことによりRGB出力をすることができるようになります

5628.jpg
カラーの外国語説明書のほかに
モノクロですが大判の日本語説明書も付属します

5609.jpg
本体はこんな感じで天の声風な外観

5610.jpg
初代PCエンジンに装着するとこんな感じ
購入が前後するのでホワイトニング前なのはご愛敬

5611.jpg
RGB出力用のケーブルは穴場開発事業団さんのものを使用
画像安定化のユニットも併用します
Huカードのゲームならこのまま直接カード刺して起動するだけですが
電源ランプ周辺にあるカードスロットに
マイクロSDカードを挿入でき
吸いだしたROMイメージから起動することも可能です

5612.jpg
CD-ROM2のゲームもPCでISOイメージ化して
SDカードから起動させることも可能です
ただし対応したシステムカードのBIOSが必要になります
私の場合はレトフリに差し込んだスーパーシステムカードから
とあるやり方で起動させました、詳しくは各自で調べてみてください

5615.jpg
SDから起動したときのOP画面です
このあとメニュー画面に移ります

5613.jpg
天外魔境ジライアのスーパーCD-ROM2対応版を起動
オープニング途中のロードも実機より快適に感じます

5614.jpg
ただしゲームスタートと同時にフリーズしてしまいました
最初は吸出しに失敗したのかと思ったのですが
どうやら再現性に問題が起きているだけのようです
ちなみにこれは偶々で正常に起動するタイトルも沢山あります

5616.jpg
販売元のサイトにはアップデートファイルがあったので
DLして早速アプデです
なお、ファイルのダウンロードにはユーザー登録が必要になります

5617.jpg
無事バージョンが上がりました
購入時は1.01だったので0.1アップですね

5618.jpg
今度は無事に先に進めるようになりました

5619.jpg
こちらはSDカードのメニュー画面なのですが
バージョンアップで動作改善のほかに
追加機能が増えました
Huカードの吸出し機能と
CD音源の音量調整です

5620.jpg
という事で早速吸出しを試してみます
レトフリよりもだいぶ時間がかかります

5621.jpg
吸いだしたROMイメージはDUMP**というファイル名になります
SDカードを抜いてPCに繋げばリネーム可能だと思います
システムカードも吸い出せるかは不明です(やってないだけですw)

5622.jpg
無事にネクロマンサーを吸い出せました

5623.jpg
カトケンもOK
RGBだから表情もクッキリです

5624.jpg
ちなみにこれはバージョンアップ前からある機能ですが
アーケードカードのエミュレーションができます
ようはスーパーシステムカードのイメージがあれば
アーケードカード無しで
専用ソフトが起動します

5625.jpg
実機でやると読み込みエラーが頻発する初戦も快適にロードしてくれます
(ロードなしにはできません。たぶん)

こちらと似たような製品でうーぱーぐらふぃくす
という製品も国内で販売されています
あちらはCDイメージの起動にシステムカードが必要になります
当然アーケードカードも本物が無いとダメなので
アーケードカードPROが必要となります
また映像出力がDVIなのも違うところですね

私の場合はすでにMD2のRGBケーブルを所有していたので
別途ケーブル(とHDMI変換)が不要なこちらを選びました

海外製品ですが国内規格のRGB21ピンケーブルでOKです
私の環境だとフレームマイスターでHDMI変換するには
信号安定化装置が必須でしたがサンコーの変換アダプタを
使用したときには不要でした
ただし画質はフレマイの方が断然良いです
CD-ROMディスクもそろそろ劣化が心配になりつつありますので
初期投資は結構かかりますが長い目で見ればこれもありかなと思いますね

レトロビット ジェネレーション4

kage

2018/07/06 (Fri)

いつの間にか第4弾が登場!
と思ったら1か月ほどの発売延期
5583.jpg
いつもながらパッケージは秀逸
持ち手つきなのもポイント高いです

5584.jpg
裏がわ、こんかいは43タイトル中1本のみSFC
残りはすべてアーケードタイトルになっています

5585.jpg
本体カラーは青
ワールドカップ開催時期と重なり、サムライブルーを想起させます
今回はTVとの接続用にHDMIケーブルが入っていました
コントローラーは1個のみとなります

5586.jpg
本体デザインは以前のものと全く一緒

5587.jpg
起動ロゴもいつも通り小さめです

5588.jpg
メニュー画面

5589.jpg
デフォルトの表示設定は16:9なので
ワイドが嫌だという方はゲームごとに4:3への変更が必須になります

5590.jpg
非常に再限度の高い大工の源さん

5591.jpg
オスカーも完璧と思えるくらいの動作
ただし各ゲームのキー配置が微妙なものが多いので
設定し直した方がよいと思います

5592.jpg
エドワードランディは家庭用移殖がないので
今回の収録は非常にありがたいです

5595.jpg
トンマは最初メチャクチャ重いのですが
はじめてすぐに動作は快適になります
他にもいくつか同様の挙動をするタイトルがあります

5593.jpg
そんな中にあってもR-TYPE LEOはちょっと動作重め
遊べないこともないのですが過去にも移植は皆無な作品だけに
期待値高めの方々からしたら「う~ん」となってしまいますね

5594.jpg
ガンホーキも同様
ただし前作のジェネレーション3よりは
各タイトルがまともに動く印象なので
ソフト1本あたり300円しないことを考えれば
十分な内容ではないかと思います

2P用にコントローラーが別売りですが
2~4は共用できるので本体2種買えば必要ないと思います

パンドラボックスを小型化

kage

2018/06/02 (Sat)

コントロールパッド接続が成功したので
5429.jpg
100円均一に売っている物だけで作成
ねじ止めなどはしていません
全て結束バンドで固定しています

5430.jpg
ガワにはスチールのネットを使用
基板固定部分にはプラ(アクリル?)の
フォトフレームで絶縁しています

5431.jpg
アダプターをウェイトにして縦型構成を可能にしています

5432.jpg
上部には電顕スイッチとコントローラーポート
基板に向かってポートが出ているので
横置きはちょっと不自然になるかと思います

完全開放型なので冷却ファンは取り付けませんでした
あれ、小型で高回転なのですごくうるさいんですよ
あとスピーカーもオミットしましたね
HDMI接続なので全く必要ない感じです

特に問題なく起動しまして省スペース化は大成功です

パンドラボックスにレトロコンシューマー機のパッドを接続

kage

2018/06/01 (Fri)

先日買ったアーケード筐体風のパンドラボックスですが
私は万年家ゲーマーなのでジョイスティックに不慣れでして
格ゲーをやるとコマンドが入らなくて歯がゆい思いをしていました
5425.jpg
という事で向かった先は秋葉原
レトロコンシューマー界隈でも何かと話題のBEEPさん
こちらで販売中のKTB-1というアーケード基板のコントロールボックスは
オプションで家庭用ゲーム機用の
コントローラーが接続できる変換基板も販売しています
詳しくはこちらのリンクを参照ください

5424.jpg
買ってきた基盤を接続するため
まずはスティックと各種ボタンに接続されたケーブルを外します

5426.jpg
はい、外れました
2×20で合計40ピンのコネクタにケーブルが26本接続されています
今回は1P側の分だけで良いので13本配線すれば動くはずです

5423.jpg
秋葉原の電子部品のお店で購入したもの
40ピンのコネクタとD-subの端子
あとは両側メスのジャンパー線です
でも最終的に使ったのは配線のみ

5422.jpg
本体の基板側のピンにジャンパーのプラグを直接差し込みました
コネクタに配線して簡単に元に戻せるようにしたかったのですが
買ってきたコネクタが浅く
差し込むと抜けなくなる気がしたのでやめました

5427.jpg
反対側はBEEPさんで買ったメガドラ端子用の変換基板です
これの接続がD-sub15ピンだったので
ここも他の基板と交換しやすいように一旦コネクタを付けて
と思ったのですがこっちはピンの接続がユルユルで
幸いにも基板上のピンは抜けにくかったので
直接差し込むことにしました

尚、基板からのピンアサインとD-subへの配線の順番については
Twitterのフォロワーさんから情報を頂きました
誠にありがとうございました

5421.jpg
という事で無事に接続完了です
スパ2X で動作確認し、昇竜拳やスパコンも無事出せました
ただ、モードボタンにもキーが割り当てられているため
不意に押し込んでゲームが中断することがあるので

5428.jpg
6Bパッドからホリのメガコマンダーに変えました
これなら誤爆もしないし
シューティングで連射ができるので楽ちんになりますね
と、思ったら何故かメガコマンダーだと誤動作します
イマジニア製の6BパッドはOKでした
内部構造が違うのかな?

それにしてもレトロゲーム界隈は出版ラッシュですねぇ