FC2ブログ
2019 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 06

SS-25&26 ジェットパワーオプティマスプライム

kage

2019/05/17 (Fri)

遂にスタジオシリーズでも合体!

6776.jpg
MB版では両方リーダークラスでしたが
今回はボイジャーのオプティマスプライムに
リーダークラスのジェットファイヤーが合体

6777.jpg
俺のパーツを使え~
という事でジェットファイヤーを
ばらしていきます

6778.jpg
尚、今回は説明書を見るのが面倒なので
某有名ユーチューバーの動画を参考にします

6779.jpg
文字通りバラバラ
今回のジェットファイヤーは
組み換え合体になります

6780.jpg
オプティマスも合体準備

6781.jpg
まずは脚部
いわゆるゲタですね

6782.jpg
続いて背面と胸部
胸パーツの軟質ベルトは
結構余裕のある長さ

6783.jpg
腕まわりにパーツを取り付けたら完成

6784.jpg
旧商品と違いオプティマスの関節が生きているので
合体しても様々なポーズを取れます

6785.jpg
そして余剰パーツですが

6786.jpg
変形して超大型ライフルになります

6787.jpg
これでジェットパワーオプティマス
フル装備になりました
腕の関節が武器の重さに耐えられないので
ポーズを取らせるにに一苦労

6788.jpg
メガトロンと対決

6789.jpg
旧商品の合体との比較
(色々間違ってますけど)
大きさもかなり違いますが
シルエットはほぼ同じ
可動範囲はSS版に軍配が上がりますが
MB版の安定感も捨てがたいですね


次の合体はデバステーター

SS-26 ジェットファイヤー

kage

2019/05/16 (Thu)

劇場版2作目に登場
ディセプティコンからオートボットに鞍替えした老傭兵

6765.jpg
ビークルモードはステルス爆撃機(あってる?)
まちがってました
超音速・高高度戦略偵察機だそうです
ステルスでも爆撃機でもなかった(;^ω^)

通称ブラックバード
昔コレのマシンロボを持っていました

6766.jpg
横から見ても薄くていい感じ

6767.jpg
ちょいとバックヘビーかな

6768.jpg
3ヶ所のランディングギアは収納式

6769.jpg
スタンドの使用ももちろんOK

6770.jpg
ガウォークにできないかやってみたけど無理でした
このままトランスフォームします

6771.jpg
腰の曲がった独特な体型のロボットモード
顔がデカい(;'∀')
指の可動は無いので開きっぱなし

6772.jpg
武器を持たせてアクション
杖でバランスをとれば
意外に動きのあるポーズもいけます

6773.jpg
拳中央の5ミリ穴のほか
手のひらにもジョイントがあるので
杖はそちらで

6774.jpg
イイ感じの髭面
目のあたりの造形が細かいですね

6775.jpg
旧品と比較
各部のバランスがだいぶ違います
音声ギミックを内蔵してるせいで豊満ボディーです

さて、次回はいよいよ
オプティマスと合体です

G1トイはタカトクバルキリーというのは有名な話
 

SS-25 オプティマスプライム

kage

2019/05/15 (Wed)

立て続けですが今回もオプティマスです

6756.jpg
映画2作目のオプティマスプライム
最初の映画の時は
違和感あったけど
今ではすっかり馴染んでしまいましたね

6757.jpg
スタジオシリーズのこのビークルは
煙突が短いのが残念

6758.jpg
では、グシャッと
トランスフォーム

6759.jpg
ロボットモードはすらっとした感じ
リベンジオプってもっと
ムキムキな印象なんですが
これは割とスッキリしてます

6760.jpg
バストアップ
最初期に出たオプよりも
設定に近い形状になった気がします

6761.jpg
という訳で比べてみました
各部の形状、色など
微妙な差異が見受けられます
武器も別々ですね

6762.jpg
可動はバッチリです
最近は手首のまわるTFが多くて
本当に嬉しい

6763.jpg
背面も上手くまとまっています

6764.jpg
MB版のアニバーサリーオプと比較
こっちは電池内臓だから
余計にマッチョなんですよね

SS-30 オプティマスプライム

kage

2019/05/14 (Tue)

バンブルビー版のオプティマスが
スタジオシリーズに登場です

6745.jpg
今回の映画では思いっきりG1寄りのデザインで登場

6746.jpg

歴代ビークル比較
今回は4作目の冒頭と同様に
ノーズのないトラック
(クラシックオプ並べるの忘れました)

6747.jpg
トランスフォームは
かなり凝った設計

6748.jpg
ビークル同様のGライクなロボットモード
このデザインのMPMが欲しくなります

6749.jpg
可動も優秀で動かしたいところは全部動く感じですが
首の上下可動がほぼ無いのは残念

6750.jpg
シージのオプと比較
これなら「違うんだよ母ちゃん」になりそう

6751.jpg
クラッシックオプティマスとも
クラシックの方は劇場版の
3作目のオプとの共通デザインがあったりしますが
今作のは今までのオプにあった記号が
ばっさり無くなってる感じがします

6752.jpg
背面から
SS-30は全砲どこから見ても肉抜き無し
密度感に技術の進歩を感じますね

6753.jpg
バストアップ
完全にハイディティールコンボイといった趣
アメコミにこんなの出ていそう

6754.jpg
本当に同一人物ですか?

6755.jpg
MPMのバンブルビーと
大きさはちょっと合わないね

令和初のゲーム機いじりはスパカセになりました

kage

2019/05/13 (Mon)

エポック社がファミコンの対抗機種として発売したハード

6730.jpg
同社のカセットビジョンはカセット交換式の
家庭用テレビゲーム機の王者として君臨していましたが
任天堂ファミリーコンピューターの登場で
あっという間にシェアを奪われます

そして起死回生の新型機種として投入されたのが
このスーパーカセットビジョンなのです!

それでも任天堂の天下はゆるぎなく
数年後にエポック社はハード事業から撤退
ソフトメーカーになってしまします

6731.jpg
コントローラーは御覧の通り
ファミコン以前のスティック型
とはいえカセットビジョンはコントロール部分は
本体直付けだったので、それに比べれば進化していますが

6732.jpg
という訳で、ヤフオクでこのようなものそ落札
とはいっても何か月も前の話ですが

6733.jpg
これはいわゆる変換ケーブルのようなもので
スパカセの端子に繋いで
スーファミのコントローラーを使える様にするものです
(SFCコン自体も改造品です)

6734.jpg
本体の基板にケーブル直刺しではなく
途中にコネクタを介して接続するタイプ

6735.jpg
まずは本体をばらし

6736.jpg
左側のコネクターを外します
右は2P用になります
もう1セットあれば両方交換できますが
2P側の交換は見送りました

6737.jpg
接続するとこんな感じ
なのですが

6738.jpg
はい、上側のこの穴を通さないと失敗です
本体を組み上げることができません

6739.jpg
コントローラーは無理ですが
コネクタだけなら収納して蓋を閉めることも可能です

6740.jpg
スーファミコントローラーも中古とのことでしたが
キレイなものが送られてきました

6741.jpg
さて、今回はコレで終わりではなく
映像出力の方もグレードアップさせます

6742.jpg
毎度おなじみ穴場開発事業団さんの
フレームマイスター用RGBケーブルです
なんとスパカセには標準でRGB端子があるので
無改造で取り付け出来ます
これで煩わしいいRF出力から解放されます

6743.jpg
というわけでスイッチオン!
こんなに綺麗なスパカセの風船なんて
今まで見たことありませんでした

6744.jpg
早速ゲームを遊んでみました
純正のコントローラーでは
難しくて遊びにくかった作品も
前よりは先に進めるようになりました
これでスパカセの出番も増えますね(^_-)-☆